輸入住宅、レンガの家はRed House

輸入住宅、レンガの家はRed House

Flat works

社名「Red  House  &  co」の由来

ウィリアム・モリスの作品集

「Red House(レッドハウス)」、それはイギリスのデザイナー、ウィリアム・モリスが1860年に建てた
オフィス兼アトリエ"Red House"から名付けられました。

「モダンデザインの父」と呼ばれるウィリアム・モリス。
イギリスのヴィクトリア朝時代、産業革命から生まれた工業化による安価で粗悪な大量生産に対し、
ウィリアム・モリスは芸術と職人の技術の重要性を主張しました。生活にアートを盛り込んだそのメソッドは、
彼の設立した「モリス商会」を通じてその後「アーツ&クラフツ運動」という大きな流れへと発展します。

そのモリスによってロンドン郊外に建てられたのがオフィス兼アトリエ"Red House"。
赤レンガ造りの外観から『Red House(赤い家)』と人々に呼ばれるようになり、
現在もそのアーツ&クラフツ運動、またモリス自身の原点として知られています。

私たちの家づくりも芸術と職人の技術の融合を目指しており、
アーツ&クラフツ運動そしてウィリアム・モリスの象徴である"Red House"にちなんで
「Red House & Co.」を社名としました。
ヨーロッパ建築の美しさや住まいへの考えに基づいて、
ヨーロッパ建築を主とする西欧注文住宅を専門で創る会社として活動しております。